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講師紹介

名古屋大学経済学部卒業後、株式会社KANNONの立ち上げに参画し、取締役COOに就任。「情報格差をなくす」をミッションに、中小企業向けの生成AI研修事業を展開。事業責任者として研修品質・運営全体を統括する一方、自らも講師として現場に立ち、士業をはじめ幅広い業界の企業と伴走している。2023年の会社設立以来、研修実績は200社を超え、受講者アンケートの平均満足度は94%を維持。「使えると分かった瞬間から現場が変わる」を信条に、専門知識がなくても今日から使える生成AI活用の伝え方を追求している。(生成AIパスポート保有)

企業法務全般、労務トラブルの予防・対応、カスタマーハラスメント、コンプライアンス体制の構築から、相続・遺言書作成・事業承継、交通事故対応まで幅広く手がける。「依頼者の最高のパートナー」を行動の軸とし、形式的な法律論にとどまらず、事業環境や経営判断に直結する具体的で明確な対応方針を提示。リスクの指摘で終わらせず、「次に何をすべきか」までお伝えすることで、企業の迅速な決断と事業成長を力強く支えます。
AI自身が動いて、メールの下書きや書類の作成、クレーム記録の整理までを行う、話題のAIエージェント「Claude Code」。本セミナーでは、その働きを実際に動く画面でご覧いただきます。あわせて後半では、2026年10月1日から義務化されたカスタマーハラスメント対策について、弁護士が「法的な線引き」の要点を解説します。会社を守りながら、業務を前へ進める具体策をお持ち帰りください。
1部|AIエージェント実演 ―「AIに聞く」から「AIが働く」へ
講師:株式会社KANNON 取締役COO 菅原 和真 氏
AIエージェント「Claude Code」を実際に動かしながら、その働きを画面でご覧いただく実演型のパートです。当日のセミナーは、この実演を中心に進行します。
◆ 情報を安全に使うために、はじめに押さえておきたい設定
◆ 「AIに聞く」と「AIが働く」は何が違うのか
◆ メール対応・書類作成・記録の整理など、日々の実務での活用イメージ
◆ 自社に取り入れるときの考え方
2部|弁護士による要点解説 ― カスハラ対策の「法的な線引き」
講師:弁護士法人アーヴェル 弁護士 佐藤 正和
2026年10月1日から義務化されるカスタマーハラスメント対策について、押さえておきたい要点を弁護士が短時間で解説します。会社を守りながら、業務を前へ進めるための実務的な視点をお持ち帰りいただけます。
※プログラムの内容は、一部変更となる場合があります。
◆ お申し込み
参加をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
定員: 先着30名(定員に達し次第、受付を終了いたします)
※参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
申込締切: 2026年10月29日(木)
※懇親会につきましては、10/29以降のキャンセルは、キャンセル料6,000円が発生いたしますのでご注意下さい。
お知り合いのご紹介も歓迎いたします。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。