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2021/05/26

【リーガルカウンセリング】第15回

「従業員から残業代の請求がなされました。どうしたらいいですか?」というご相談の前回からの続きです。
従業員から、裁判所や労働基準監督署から訴状等が届いた際には、会社としては、いいかげんな対応は許されませんので、残業代のもととなる証拠に基づいて対応する必要性が生じます。
残業代のもととなる証拠としては、就業規則、給料の明細書、タイムカードなどです。もしもタイムカード等労働時間を証明するための資料がない場合には、日報や手帳など、労働していたことがわかるもので対応していくことになります。このような煩雑な状況を防止するためには、タイムカードの導入をし、適切に対応できる環境を整備するのがよいと考えます。

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