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2021/03/03

【リーガルカウンセリング】第4回

会社の業務に多く関わる弁護士の仕事の中でも、取引先との法的処理の問題についてのご相談は、非常に多くを占めるものです。

その都度、法的なリスク、見込などを検討し、速やかに適切だと思われる対応を検討させていただいております。

特に債権回収については、ご自分の会社で行う方法もご提案させていただいていますので、早めにご相談いただくことをお勧めいたします。

さて、今回からは具体的な「取引先とのトラブル」の相談例をご紹介します。

 

Q1 期限を過ぎても支払いがない場合の対処

今まで信頼関係で毎月掛売の取引をしていました。取引先の資金繰りが悪化したのか、何度か請求をして、ようやく次の月末には支払いますと約束してもらったのですが、やはり期限を過ぎても払ってくれません。今後どうしたらいいでしょうか?

 

一般的な法的回答

債権回収は迅速性が重要になってきます。あまりに対応が遅れる場合には、別の債権者に先を越されてしまいますし、取引先が倒産した場合には回収不能となってしまう恐れもあります。早期に法的手続をお取りいただく方がよいでしょう。

弁護士に依頼すると、費用対効果に見合わない場合もあります。金額次第では弁護士へ委任いただく方法ではなく、自社で回収を行う手段もあります。

 

次回は、「債権回収を自社で行う手段」についてご説明します。

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